不昧公(松江藩松平家七代藩主となった松平治郷)によって生み出され、庶民の手によって守り続けられた茶の湯文化は、人々の暮らしに深く浸透しています。 藩政時代、松江城下では茶の湯と、やや遅れて煎茶の文化が育まれてきました。 日常的に抹茶をたしなむ人も多く、お茶への深いこだわりがうかがえます。
松江は、京都・金沢と並んで茶処・菓子処としても有名。 松江藩7代藩主・松平治郷(不昧公)公は、自ら不昧流という茶道を完成させ、茶会で使われた和菓子の数々は「不昧公好み」として受け継がれています。 またNEW和菓子としてニューヨークへ出品され、海外でも高い評価を得ています。
[参考資料]
● 島根PR図鑑「しまね図鑑」 ● 島根農林水産統計年報 ● しまねの水産ガイドブック ● 野菜ブック ● 「しゃべる手帳」 ● 「バイヤーズガイド」 島根食材特集号 ● しまね特産品カタログ 「しまね食三昧」
平成12年3月/島根県
平成18年1月/島根農林統計協会 平成15年9月/島根農林水産部・ 島根県漁業協同組合連合会 平成17年2月/独立行政法人農畜産業振興機構 平成18年2月/しまねの産品・勝手に売り込み隊 平成23年1月臨時増刊号 /財団法人 新日本スーパーマーケット協会 平成23年1月/島根県しまねブランド推進課