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コシヒカリ仁多米きぬむすめそば

コシヒカリ

コシヒカリ

特徴

【島根県産コシヒカリ】

おいしさで人気の高いコシヒカリは、全国的に栽培される良質米の代表的な品種だ。 島根のコシヒカリは、炊き上がりが軟らかく、覚めても食味が変わらないことで定評がある。
その秘密は、(1)適正水分含有量を十五%前後に維持している。 (2)胴割れや砕粒・着色粒が少なく品質が安定している、などがあげられる。 平野部では九月中旬には成熟し、毎年安定した収穫をあげている。(参考文献:島根PR図鑑「しまね図鑑」 平成12年3月/島根県 )

【藻塩米】

藻塩米の元となるのは、隠岐産コシヒカリ。 栽培課程のある段階で藻塩を溶いた水溶液を散布すると稲全体から藻塩のミネラル分を吸収し、粘りのある独特の食味を持つ米を実らせます。

・島根で作られている銘柄

仁多米・石見銀山天領米・ヘルシー元氣米・しじみ米・隠岐藻塩米・石見高原ハーブ米・アイガモ米・どじょう米・緑茶浸漬発芽玄米など

産地

全域

供給時期

通年

仁多米

仁多米
仁多米 稲穂仁多米(炊いたごはん)

特徴

中国山地から宍道湖・日本海へと流れ込む斐伊川上流域の、標高300m〜500m地帯の山間部で作られるので、昼夜の激しい寒暖差が極上の旨味を引き出します。
また、雪どけの花崗岩山から湧くミネラルたっぷりの岩清水で育つ和牛の完熟たい肥を使った肥沃な土壌で作るので、島根県産コシヒカリの中でもとりわけその名が浸透し、今や西日本地方を代表する銘柄米といえます。
炊き上がりの湯気から甘く香ばしく、どっしりとした粘りがあり、米粒の旨味が口いっぱいに広がります。

産地

奥出雲町

供給時期

通年

きぬむすめ

きぬむすめ

特徴

「きぬむすめ」は、全国に先駆けて島根県が奨励品種に採用した良食味品種。
炊きあがりが白く光沢があり、コシヒカリに劣らない食味を持っている。 かわいいキャラクターの付いた統一精米袋で県内外で販売中、高い評価を得ている。 キヌヒカリを母、祭り晴を父に九州沖縄農業研究センターで育成された品種である。
キヌヒカリの子供で、炊き上がりが白いことから「きぬむすめ」と命名された。

産地

全域

供給時期

通年

そば

そば

特徴

「出雲そば」の特長は、ソバの実を、黒い甘皮ごと挽く“挽きぐるみ”という製粉方法にあります。
そのため、他の地方のものに比べて、色黒で香りも豊かです。麺に強いコシがあり、そば本来の甘みを味わえます。
主産地の奥出雲町、松江市などでは在来系統もありますが、県内生産の主力は「信濃1号」です。
そこで24年産から島根県育成の新品種「出雲の舞」が本格導入されます。

産地

全域

供給時期

通年

おすすめレシピ

・ 出雲そばサラダ