鳥獣被害対策室

 
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■サル編

サル

 

■対策

サルにとって田畑や集落の「餌場」としての魅力をできるだけ下げることが重要です。
サルが集落や田畑に現れたら、「猟犬」や「花火」などを使って断固として追い払い、「集落での居心地」を悪くします。
侵入防止柵を設置する場合は、飛び込みを防ぐため、農地やシイタケほだ場では周囲の樹木から5m以上空けることが必要です。 5m以上離すことが大切

サルにとって田畑や集落の「餌場」としての魅力をできるだけ下げることが重要です。
サルが集落や田畑に現れたら、「猟犬」や「花火」などを使って断固として追い払い、「集落での居心地」を悪くします。
侵入防止柵を設置する場合は、飛び込みを防ぐため、農地やシイタケほだ場では周囲の樹木から5m以上空けることが必要です。

 

電気柵(ネットタイプ)

電気柵(ネットタイプ)

ネットタイプが侵入されにくいです。+と−の部分を同時に触れると大きな衝撃を受けます。
電気柵を設置する場合は、高さが2m以上は必要です。
代表的なネットタイプの資材費(設置距離400m)は、1m当たり2000円程度です。
草刈りを頻繁に行い、漏電して電圧が下がらないようにすることが重要です。
アースが決めてなので、電流の流れやすい湿った地面にアース棒を刺します。

 

猿落君(えんらくくん)

猿落君(えんらくくん)

サルの被害対策を研究している「奈良県果樹振興センター」の提案型です。
猿落君は、弾力のあるグラスファイバー製の支柱に、テグス網を張った柵で、サルが登ると支柱が曲がって落ちる仕掛けです。
設置が簡単で、資材費(設置距離関係無し)は、1m当たり700円程度です。
集落ぐるみで、取り残した野菜などの放置の点検や、花火などを利用した追い払いを平行して行い、餌場としての価値をなくす対策を取るとより効果的です。

 

被害対策 |イノシシクマノウサギサルノネズミシカ
捕獲方法 |イノシシサル
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